始めたきっかけと体験談

結婚をしてからも子供が出来るまで仕事をしていましたが、子供が出来たのを機会に専業主婦になりました。それからかれこれ27年、子供も社会人として一人前になり手もかからなくなり、夫も手がかかる方ではないので自分の時間が多くなりました。

趣味でテニスを続けていますが、サークルの仲間も子供が成長すると、自分の趣味にかかる費用を捻出したいと仕事に就く人が多くなりました。その影響を受けて何か仕事をしたいと思うようになりましたが、過去に大病をしているので外に仕事に出ることは難しいと思い家で出来る仕事はないものかと漠然と思っていました。

そんなある日、テレビのバラエティ番組で在宅ワーク体験談をやっていました。その方はひと月に20万円以上の収入を在宅ワークで得ていると紹介されていました。

ひと月に20万円は無理でも数千円の収入でいいから始めてみたいと思い、テレビで紹介されていた在宅ワークの企業をネットで検索してみると、プロの人から初心者まで幅広い層に合わせた仕事の内容でした。
しかし、当然のことながら全くの初心者ですので、取りあえず登録だけでしてみて内容を理解してからやってみようと思い初めの一歩を踏み出しました。

初心者でも出来そうなタスクというところから、ライティングの文字数の少なめの記事を書く仕事を2件書いて納品してみました。
最初に来た返事は非承認でした。「あー、やっぱり素人には無理か。」と、少しがっかりしていると、2件目の同じ発注者の案件は承認されました。その時の嬉しさは今でも忘れません。

金額は決して高くはありませんが、自分を認めてもらえたような嬉しさで、これからも失敗しても少し頑張って続けて見ようと思える瞬間でした。
スカウトといって、発注者からのメッセージがきてそれに応募してトライ記事を書いて承認してもらえると、タスクのお仕事より報酬額も多くなる仕事も受注できるようになってきました。

在宅ワークをするようになってからの毎日が張り合いのある日になりました。
テレビのCやドラマを見ているだけで仕事に繋がることがあります。一日の出来事が記事になります。ネットで色々なことを調べるようになりました。

また在宅ワークは、自分のペースで仕事ができるのでストレスが溜まりません。得る収入の額は少ないのですが、それ以上に知識を得ることが出来て話題も豊富になりました。

これからも自分のペースで出来る仕事をこなしていき、経験を積んで、固定の仕事が出来るようになるのが目標です。